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この地の未来をひらくために、
ものづくりの現場をひらき、
集まり、つながり、学びあう、
地域一体型オープンファクトリーイベントです。

ご来場はお車がおすすめです。

会場は西脇市・多可町の各地に点在しています。公共交通機関のみでの移動は難しいので、ぜひお車でご来場ください。

西脇多可

About

あのころも、いまも、
これからも。
ぜんぶ愛しむ
”まちびらき”

繊維業、製造業、農業、伝統工芸など、
古くから多種多様な地場産業が営まれてきた兵庫県西脇市・多可町。
これらの現場を広くひらき、集まり、つながり、学びあい、
未来をひらくきっかけになれたら。
「もっぺん」はそんな想いで開催する
地域一体型オープンファクトリーイベントです。

もっぺん1
もっぺん2
もっぺん3
もっぺん4
もっぺん5

Area

ものづくりのまち、
西脇・多可を
めぐる3日間

日本列島のほぼ中央に位置し、豊かな自然に囲まれた人口約6 万人の小さなエリア、西脇市と多可町。この地域は、古くから伝わるものづくりと農業が調和する魅力的な場所です。
豊富な水資源のもと共通して栄えた産業が「播州織」です。昭和中期には年間3 億平方メートル以上の生産量を誇り、市町を支える基幹産業として繁栄しました。現在は縮小傾向にあるものの、若い経営者たちによlる新たな取り組みや、活発な活動が進んでいます。伝統工芸や農業も盛んで、天皇への献上品として知られる「杉原紙」をはじめ、酒米の王様と称される「山田錦」や、神戸ビーフの素牛として知られる「黒田庄和牛」など、全国に誇る農産物も生産されています。
他にもエリア内には古民家を改装したおしゃれなカフェが点在していたり、表向きは「何もない」ように見えても、実際には自然や歴史、文化に触れながら豊かな時間を過ごせる地域となっています。

もっぺんエリア

もういっぺんでも、
なんべんでも。
現場をひらいて、
未来をひらく。

なんべんでも立ち上がり、挑戦する。
「もう一回」という意味の「もっぺん」という言葉には、
なんだかそれ以上の前向きさが込められているように思うのです。
先人たちが積み重ねてきた技・知恵・伝統を大切にし、
あらためて見つめなおし、出逢いなおす。
ここから、まっさらにするのではなく、このまちが培ってきたものも、
これから生まれる新しい何かも、すべてひとつづきにあるものと捉え、ぜんぶを愛しみたい。
「もっぺん」には、そんな願いを込めてます。

01お仕事見学

繊維業、製造業、農業、伝統工芸など、
普段は見られないお仕事の裏側を見学しよう。

仕事見学

02ワークショップ

見て、触れて、つくって、
ものづくりの楽しさを体験しよう。

ワークショップ

03グルメ

地元ならではのおいしいグルメを
たっぷり味わおう。

グルメ

04まちめぐり

自然、景色、買い物など、
まちの魅力を楽しもう。

西琳寺
イベント概要
イベント 西脇・多可オープンファクトリー もっぺん2026
開催日 2026/11/26(木)・27(金)・28(土)
開催エリア 兵庫県西脇市および多可町
総合案内所 道の駅 北はりまエコミュージアム
〒677-0022 兵庫県西脇市寺内517-1(>Google map)
主催 西脇・多可オープンファクトリー「もっぺん」実行委員会
協力 近畿経済産業局/ 北播磨県民局/(公財)ひょうご産業活性化センター/ 西脇市/ 多可町/ 西脇商工会議所/ 多可町商工会/(公財)北播磨地場産業開発機構/ ハローワーク西脇

ARCHIVE

昨年の様子

CHARACTER

もっぺん公式キャラクター

もっちゃんメイン

まちの魅力を見つける、不思議ないきもの。

もっちゃんは、西脇・多可のまちが大好きな、好奇心旺盛でちょっと不思議な存在。
昔から受け継がれてきたものも、新しく生まれるものも、どちらも大切にしながら、気になるものにそっと近づいていく。
「もういっぺんやってみよう」という小さな情熱を胸に、まちの魅力を見つけ、次へとつないでいく。
今日も「もっぺん」を探しながら、まちをてくてく歩いている。

もっちゃん ✕ 西脇・多可の特産がメンコに!

集めて景品交換&対戦!

めんこ へそ公園
めんこ 播州織
めんこ 晩秋ラーメン
めんこ 杉原紙
めんこ 山田錦
めんこ 敬老の日

全10種類のオリジナルデザイン!
参加事業者の体験プログラムに参加すると、そのエリアのメンコをランダムで1枚ゲットできます。
さらに、メンコは景品くじの引換券としても使えます。メンコ1枚につき、くじを1回引くことができます!