細田義昭織布
- 播州織
- #見学
- #買い物
受け継いだ技で織りなす、こだわりのチェック柄
私たちは、多可町で織物づくりを続けている織布工場です。夫婦二人を中心に、先代から受け継いできた技術と経験を活かしながら、日々、さまざまな生地を織り上げています。
得意としているのは、チェック柄やタータンチェック、表情のある風合いの生地など。お客様からいただいたご依頼に合わせて、糸の色や組み合わせ、柄の出方を考えながら、一枚一枚ていねいに仕上げています。また、昔から使われてきた設計図や紋紙なども大切に保管しており、過去の柄をもとに新しい生地をつくることもあります。
織物の設計図には、縦糸と横糸の動きが細かく記されています。その内容を読み取り、頭の中で完成する柄を思い描きながら機械を動かしていく技術は、長年の経験があってこそできるものです。機械の調整や修正も自分たちで行い、昔ながらの道具と現在の設備を使い分けながら、確かなものづくりを続けています。
参加日
| 26(木) | 27(金) | 28(土) |
|---|---|---|
| × | × | ○ |
この会社の体験
会社概要
会社名
細田義昭織布
所在地
多可郡多可町加美区熊野部120
電話番号
0795-35-0235
-
X(旧Twitter)
-
Youtube
-
