細田義昭織布
「石川式高速ドビーレピア」織布工場の見学
- 播州織
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体験内容
細田義昭織布は、「石川式高速ドビーレピア」の播州織物工場です。
経糸(たていと)と緯糸(よこいと)の交わりだけで柄を表現する播州織(先染め織物)ですが、当工場では限りある経糸と緯糸の本数から、色・素材・太さ・柄で限りない変化がある織物を生み出していきます。
もっぺんでは、織布工場の見学をしていただき、見学後は生地の購入もできます。
多可郡多可町加美区熊野部120 (>GoogleMap)
予約優先/飛入り可
5名 / 回
無料
| 26(木) | 27(金) | 28(土) |
|---|---|---|
| ✕ | ✕ | 14:00~17:00 |
詳細情報
| 所要時間 | ~1時間 |
|---|---|
| 参加条件/対象年齢 | 特になし |
| 駐車場 | 有/8台 |
| 注意事項 | なし |
| 事業者連絡先 | 0795-35-0235 |
予約
料金は当日、現地でのお支払いとなります(支払い方法は各事業者による)。
- ○予約可能
- △残りわずか
- ✕受付終了
参加したい日時を選択してください。
| ID | 予約日時 | カレンダー | 状態 |
|---|
細田義昭織布
私たちは、多可町で織物づくりを続けている織布工場です。夫婦二人を中心に、先代から受け継いできた技術と経験を活かしながら、日々、さまざまな生地を織り上げています。
得意としているのは、チェック柄やタータンチェック、表情のある風合いの生地など。お客様からいただいたご依頼に合わせて、糸の色や組み合わせ、柄の出方を考えながら、一枚一枚ていねいに仕上げています。また、昔から使われてきた設計図や紋紙なども大切に保管しており、過去の柄をもとに新しい生地をつくることもあります。
織物の設計図には、縦糸と横糸の動きが細かく記されています。その内容を読み取り、頭の中で完成する柄を思い描きながら機械を動かしていく技術は、長年の経験があってこそできるものです。機械の調整や修正も自分たちで行い、昔ながらの道具と現在の設備を使い分けながら、確かなものづくりを続けています。